相場の振り返り(2022年3月4週目)~S&P500 チャート解説~

sp5oo

こんにちは。YOSHI(yoshi0320)です。

株式相場は今週は安定的に上昇し、落ち着いた一週間でした。

この記事では、以下について解説していきます。
・一週間の振り返り
・S&P500のチャートの解説
・主要な経済指標/今後のスケジュール

では始めていきましょう。

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目次

Weekly Market Report

月曜日 S&P500 -0.04%
4指数共軟調な展開。パウエルFRB議長0.5ベーシスの利上げ示唆で金利急騰(6.50%)。
原油(+6.9%)、コモディティ上昇。

火曜日 S&P500 +1.13%
4指数共に続伸。金利上昇もナスダックが強い。
リッチモンド連銀製造業指数が予想を上回り買い安心感。

水曜日 S&P500 -1.23%
4指数共に反落、一旦の利益確定売り
出来高は低く本格的な売りではない。原油急騰。

木曜日 S&P500 +1.46%
昨日の下げを取り戻し4指数共に続伸。原油下落により買い安心感。
エヌビディアはじめ半導体銘柄が急騰。

金曜日 S&P500 +0.51%
サウジアラムコの石油貯蔵施設へフーシ派の攻撃⇒原油高⇒株価軟調も引けにかけて持ち直す。
金利上昇でハイテク下落。

今週は上げ下げ繰り返すもジワジワと上げる展開でした。

水曜に大きく下げてピークアウトするかと思いましたが、木金で持ち直しましたね。

水曜は下げたものの出来高が少なかったので大丈夫だろうと思っていましたが、やっぱり大丈夫でしたね。

「出来高」は本気の下げか一時的な調整か判断する上で非常に有効な手段です。

S&P500 チャート分析

S&P500 日足チャート

S&P500のチャートは5EMA(5日指数平滑移動平均線)に沿って綺麗に上昇し、50EMA(50日指数平滑移動平均線)に乗せてきました。

このまま綺麗に上抜けて移動平均線が5EMA⇒25EMA⇒50EMAといった具合に順番になってくればいわゆるパーフェクトオーダー:上昇トレンドの完成です。

ただ、直近の上げは出来高を伴っていないのでそれほど買い圧は強くなく、ここまではショートカバー主体で上がってきた可能性が示唆されます。

来週~再来週に出来高を伴って上抜けれるのかが非常に重要な局面です。

サイクル(季節性)では間もなく4月ですので、この辺りの位置でしばらく調整して上に抜けてくるの可能性が高いかもしれません。

3月の主要な経済指標/今後のスケジュール

3/1 ISM製造業指数
3/2,3 パウエル議会証言
3/3 ISM非製造業指数
3/4 雇用統計
3/5~FOMC Fed(Federal Reserve System:中央銀行制度)高官ブラックアウト期間
3/9 テーパリング完了(Fedバランスシート最大)
3/10 CPI(消費者物価物価指数)
3/15,16 FOMC
3/18 メジャーSQ
3/29 日本権利付最終日
3/30 日本権利落ち日

3月の重要な経済指標は既に通過しています。

あとは3月の権利落ちぐらいで、日本の個別株は今私はやっていないのですが、高配当の海運株が調整に入っているので惹かれています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

皆さんこの上昇局面は取れていますか?

上げが急激なので、追いていかれている方も多いのではないかと思います。

私は小まめに下げ局面ではロスカットしながら慎重に取り組んでいたので、底では入れれなかったものの悪くない位置で入れています。

また、サイクル(季節性)では上昇局面が期待できる時期ですので、5EMAの辺りで指値でポジションを積み増しています。

できれば、このポジションは5月ぐらいまで引っ張って大きく取りたいところです。

ではまた。

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リアルタイムS&P500 日足チャート

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