一週間の株式市場|米国市場が反転開始、日本市場は新NISAの影響もあり大きく上昇

米国市場

このブログ記事では一週間の株式市場をまとめました。

株式市場が上下している理由や世界経済の動向を把握し、あなたの投資成績の向上にお役立てください。

目次

一週間の株式市場|2024年1月2週目

株式市場の一週間

米国市場の一週間|S&P500⤴ナスダック⤴NYダウ⤴ラッセル2000→

先週下落していた米国市場は反転上昇。

ナスダックが+3.09%と上昇を牽引しています。

結果的に先週の下落がよい押し目となりました。

すでに2023年末の高値付近まで戻してきています。

米国長期金利は3.91%と4%前後でもみあっています。

Fear&Greedは「Greed」の状態です。

ここから高値を超えていけるかは何とも言えませんが、チャート的には悪くない形です。

日本市場の一週間|日経平均⤴TOPIX⤴

日本市場は、日経平均+6.59%と大幅に上昇。1989年の最高値に近づいてきました。

年初の買い圧に加え。新NISAの影響もあり大きく上昇したと考えられます。

経済指標

経済指標は消費者物価指数(CPI)生産者物価指数(PPI)が発表されました。

CPIは予想を上回った一方でPPIは予想を下回り、インフレの動向は一進一退といった状況です。

また、今週は米国とその同盟国がイエメンの武装組織フーシ派を空爆したことで一時、原油が高騰する局面もあり、ひきつづきインフレの状況には注意が必要です。

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出典/参考資料

  1. 経済ニュース全般 |Bloomberg
    https://www.bloomberg.co.jp/
  2. 経済指標|Invensing.com
    https://jp.investing.com/economic-calendar/
  3. チャート|TradingView
    https://jp.tradingview.com/?aff_id=126882
  4. FOMC 利上げ予想|CME FedWatch
    https://www.cmegroup.com/ja/markets/interest-rates/cme-fedwatch-tool.html
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この記事を書いた人

①株式相場の状況を発信
②長期投資のコツを発信
③CFD取引の経験談をわかりやすく発信

2016年投資開始|株ブログ350記事以上

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